「オンラインショップあんず」のブログです。当店で取り扱っている商品の最新情報や長野県に関するニュース、豆知識をご紹介します!

花豆について

すっきりとした甘さの「花豆あんバター」

投稿日:2019年3月12日 更新日:

花豆あんバター
県内のスーパーTURUYAさんで「花豆あんバター」が売られていたので
これは珍しい!と思い、買ってみました。
花豆は加工品自体あまり見かけないので、
また発見次第、このブログにて紹介していきます!


花豆あんバター
国産の花豆のあんにバターをたっぷりと加えたオリジナルのあんバターとのこと。

 
 

そもそも紫花豆とは?
紫花豆は、正式名称を「ベニバナインゲン」といい、
直径3㎝ほどの大きな豆で、紫と黒のまだら模様が特徴的な豆です。

紫花豆
栽培条件が難しいことで有名で、標高が800m以上の地域でなければ実がつきません。
日本国内では北海道や群馬県、長野県の高地などで栽培されています。
ちなみに長野県の紫花豆は他の地域よりも粒が大きく、最上級品とされています。

栄養価が高く熱烈なファンも多い花豆ですが、同時に希少性も高く、
栽培している農家さんや、売られている場所も限られているので、
長野県内でも、花豆料理や花豆を使った加工品はとても珍しく、
まだまだ少ないのが現状です。

 
 

いざ実食!


近所にある評判のパン屋さん、一本堂さんの食パンにつけていただきます!

 
 

実際に食べてみて…

味はよくある「あんバター」です。
しかし、その中に花豆の風味がしっかりと感じられ、
ちゃんと花豆感が味わえるあんバターになっています!

甘さとしては、しつこすぎないすっきりとした甘さです。

花豆の風味も、甘煮にした時のような強い風味ではなく、
口の中でほのかに感じられるといったものなので、
しつこくなく。全く飽きが来ません。いくらでも食べれそうです!

花豆あんバター、とてもおいしかったです!
今回はパンにつけて食べるだけでしたが、いろいろ応用ができそうな商品ですので
他にも美味しい味わい方を模索していきたいと思います。

今後も紫花豆を使ったお菓子や料理を紹介していきますので、どうぞお楽しみに。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

オンラインショップあんずでは、長野県産の紫花豆を取り扱っております。
ご興味のある方は是非一度、当店をのぞきにいらしてください。
みなさまのご来店、心よりお待ちしております。

-花豆について

関連記事

甘さひかえめ「コーヒー花豆」を作ろう!

最近はやりのコーヒー花豆 当店でも販売している紫花豆。 まだまだ知名度は低いですが、他の豆に比べてとても大きく、栄養も豊富だということで、近年、人気が高まってきています。 そんな花豆ですが、その知名度 …

白花豆を煮てみました

白花豆とは? 直径3cmほどの大きな豆。 紫花豆とは違い、特徴的な模様などはなく真っ白な見た目をしています。 正式名称は紫花豆と同じく「ベニバナインゲン」です。 「白花豆」 「紫花豆」 花豆の中でも、 …

紅花いんげん蒸し羊羹

花豆感あふれる「紅花いんげん蒸し羊羹」

紅花いんげん蒸し羊羹 長野県大町市にある 明治40年創業の老舗の和菓子屋さん「御菓子司 柴田」 こちらの柴田さんで紫花豆を使った蒸し羊羹を販売しているということで、 ずっと気になっていたので …

はなまめ甘納豆

もっちりとした「はなまめ甘納豆」

はなまめ甘納豆 長野県上田市にある「上田 道と川の駅 おとぎの里」にて 紫花豆の甘納豆「はなまめ甘納豆」が売られていたので どんな味なんだろうと思い、買ってみました! 価格は600 …

花豆の戻し方(吸水時間について)

紫花豆とは? 正式名称は「ベニバナインゲン」 直径約3㎝と大きく、紫と黒のまだら模様が特徴的な豆です。 栽培条件が難しいことで知られており、標高が800m以上の地域でなければそもそも実がつきません。日 …

アーカイブ