「オンラインショップあんず」のブログです。当店で取り扱っている商品の最新情報や長野県に関するニュース、豆知識をご紹介します!

長野県ってどんな県?

2020/09/23   -信州いろいろ

日本のほぼ中央にある長野県。長野県のまん中あたりにある上伊那郡辰野町には、「日本中心の標」があり、お隣の塩尻市には「日本ど真ん中の碑」があります。また、北部の小川村には「本州のへそ」があります。もっとも隣県の群馬・山梨・岐阜にも同じような「日本のへそ」や「中心」があり、それぞれ根拠をもっています。

そば処紹介「うずら家」

2020/09/04   -信州そば

今回訪れたのは戸隠で一二を争う有名そば処「うずら家」さん。開店前から大行列ができることで有名です。店内は温故知新を体現したような感じで、昔ながらの味のある古さと、現代の清潔感のあるシャープな感じが混ざり合った内装でした。メニューは定番のざるそば・かけそばに加え、とろろそばやそばがきなどもあります。

そば処紹介「戸隠そば苑」

2020/08/07   -信州そば

先日、取材で戸隠に訪れた際、ちょっと早めの昼食を済まそうとブラブラしていて素敵なお店を見つけました。花と緑に囲まれた古民家風のそば処「戸隠そば苑」さん。お店のロゴマークは「秋が無い」→「商い(あきない)」を意味しているそうです。

麺長35cm!「長ひやむぎ 信濃の味」

2020/07/17   -未分類

信州の冬の極寒の中で製造・乾燥・熟成させることで、旨みが凝縮された「極寒製ひやむぎ」。通常より10cm以上長い麺が、コシがあり、つるりとした食感を生み出します。1,800円で25袋入り。コスパも良く、たっぷりお楽しみいただけます。

江戸の人々に愛されつづけた調味料「煎酒(いりざけ)」

2020/06/25   -未分類

今回紹介するのは江戸時代の調味料「煎酒(いりざけ)」。日本酒に梅干と花がつおを入れて煮詰めた江戸時代の食卓には欠かせなかった調味料のひとつです。

江戸時代にタイムスリップ! 味噌味の麺つゆ「煮ぬき汁」で昔ながらのそばを味わおう

2020/06/10   -信州そば

今では麺つゆといえば醤油味が一般的ですが、江戸時代中期、醤油がまだまだ高価で庶民には手が届かなかった頃……庶民は味噌を煮詰めて作る味噌味の麺つゆ「煮貫(にぬき)」でそばやうどんを食していました。

かんたん美味しい「長芋のステーキ」を作る!

2020/05/27   -長芋

これまでも長芋でいろんな料理を作ってきましたが……他に美味しそうな長芋のレシピはないかと、ネットで調べてみたところ、長芋のステーキなるものを見つけたので、今回は長芋のステーキを作ってみることに!

根曲がり竹と鯖缶で作る「サバタケそば」

2020/05/21   -信州そば, 信州味噌

以前、山ノ内町を訪れた際に立ち寄った「道の駅 北信州やまのうち」でサバタケ汁の中にそばを入れた「サバタケそば」なるものを見かけたのを思い出したので、今年は「サバタケそば」を作ってみることに!

横島物産さんの「杏チョコレートクランチ」

2020/04/10   -信州いろいろ

干しあんずを使ったチョコレートクランチ 日本一のあんずの生産地である長野県千曲市で様々なあんずの加工品を作っている「横島物産」さん。今回はその横島物産さんの数あるあんず商品の中から「杏チョコレートクラ …

信州 里の菓工房さんの「栗とそばのフロランタン」

2020/03/30   -信州そば

栗とそばを使ったフロランタン 「地域の素材を地域の人が地域で加工し、地域のお客様に喜んでいただく」をテーマにお菓子を作っている「信州 里の果工房」さん。今回はその里の果工房さんの「栗とそばの …

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