「オンラインショップあんず」のブログです。長野県の食や文化などをご紹介いたします!

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長野のこと

長野県のお盆の風習「かんば焼き」

お盆の風物詩でもある「迎え火」と「送り火」。一般的には「おがら(麻ガラ)」を使うようですが 長野県、特に北信の方では、「カンバ」と呼ばれる白樺(しらかば)の皮を干したものを使います。※ちなみに白樺は長野県の県木です。このカンバ、火をつけると真っ黒な煙を出しながらメラメラと燃えあがります。
2017.08.08
長野のこと
長野のこと

「信州のそば」の話(1)

信州は、現在のそばの食べ方の主流である「そば切り発祥の地」といわれています。 芭蕉の門下であった森川許六という人物がその著作の中で、「そば切りの発祥は信州木曽の本山で、これが世に広まった」という説を紹介していることが根拠となっているようです。
2017.07.28
長野のこと
作ってみた

信州山形村名物「やまっちそば」にチャレンジ

長野県東筑摩郡山形村の唐沢集落は、500メートルの集落にそば屋が9軒も集まっているそばの里。その山形村で注目のそばが「やまっちそば」です。基本的には冷たいそばを、山形村名産の山芋と食すものなのですが、トロロのようにすり下ろしたものではなく、麵状に長芋を細長く切ったものを使うのが特徴です。
2017.07.19
作ってみた
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