信州山形村名物やまっちそば

信州山形村名物「やまっちそば」にチャレンジ

長野県東筑摩郡山形村の唐沢集落は、500メートルの集落にそば屋が9軒も集まっているそばの里。その山形村で注目のそばが「やまっちそば」です。
基本的には冷たいそばを、山形村名産の山芋と食すものなのですが、トロロのようにすり下ろしたものではなく、麵状に長芋を細長く切ったものを使うのが特徴です。
ザルそばに麵状の長芋をのせて付け汁で食べたり、冷たいそばに麵状の長芋をのせて、冷やしぶっかけそば的に食べたり、店によって提供のされかたが異なっているようです。
トロロそばとの最大の違いは、つるつる感と同時にシャキシャキした歯ごたえも味わうことができる点で、暑い日にはぴったりな感じがします。

そこで、オンラインショップあんずで販売中の 信州戸隠そばの本十割生そばと、マルトク農園の長芋をつかって、実際に「やまっちそば」を作ってみました。
最大の難関は、長芋を麵状に切るということでしたが、最近はグルテンフリーの一環で、野菜を麵状に切るカッターが出回っていますので、試しに使ってみることにしました。
ちなみに今回使用したのは「Joseph Joseph スパイロ 3in1 ベジヌードルカッター 20105」という製品です。
今回は、冷やしぶっかけ風にしてみましたが、それなりにおいしくいただくことができました。暑い日にはおすすめです!トッピングなどを工夫すればよりおいしくなると思います。
松本方面に行く機会がありましたら、本場の「やまっちそば」も是非、ご賞味ください。

ベジヌードルカッターで長芋を麺状に切る様子

信州山形村名物やまっちそば

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