長野県ってどんな県?

信州いろいろ

こんにちはオンラインショップあんずです!
今回は長野県とはどんな県なのかをご紹介します。

日本のほぼ中央にあります

長野県のまん中あたりにある上伊那郡辰野町には、「日本中心の標」があり、お隣の塩尻市には「日本ど真ん中の碑」があります。また、北部の小川村には「本州のへそ」があります。

もっとも隣県の群馬・山梨・岐阜にも同じような「日本のへそ」や「中心」があり、それぞれ根拠をもっています。なので、ざっくりというと、それらを合わせて、だいたい日本のまん中あたりにあると思っていただければOKです。

日本の屋根と呼ばれています

長野県には、3000メートルを超える山の連なる山脈があります。北アルプス(飛騨山脈)・南アルプス(赤石山脈)・中央アルプス(木曽山脈)です。これらをまとめて日本アルプスと言ったりもします。標高の高い山岳地帯が多いため「日本の屋根」と呼ばれているのです。

ところで、屋根に降った雨は、屋根の勾配によって流れ落ちる方向が振り分けられますが、日本の屋根降った雨も、太平洋側と日本海側に振り分けられ、川となって流れ込みます。分水嶺になっているわけです。太平洋側へは、天竜川や木曽川、日本海側へは信濃川(千曲川)。いずれも川の長さで日本のトップ10に入る大きな河川です。

海がありません

県と県の境界線は、多くの場合山とか川になっていることが多く、ほぼ四方を山に囲まれている長野県の場合は、周りはすべて陸地です。海はありません。県東部の佐久市には「日本で一番海から遠い地点」があるほどです。
ちなみに、周りがすべて陸地なので、隣接する県の数は日本一で、新潟・富山・群馬・埼玉・山梨・静岡・岐阜・愛知の8つの県となっています。


執筆/オンラインショップあんず

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