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麺長35cm!「長ひやむぎ 信濃の味」

投稿日:2020年7月17日 更新日:

こんにちはオンラインショップあんずです!
今回は暑い季節にぴったりの商品をご紹介します。

 

長ひやむぎ 信濃の味

当店に30種近くのそばを卸していただいている信州戸隠そばさん。今回は、その信州戸隠そばさん自慢の逸品「長ひやむぎ 信濃の味」をご紹介させていただきます!

 
 

【商品情報】
商品名:長ひやむぎ 信濃の味
内容量:110g×25袋
賞味期限:製造より1年半
価格:1,800円(税込)
 

信州の冬の極寒の中で製造・乾燥・熟成させることで、旨みが凝縮された「極寒製ひやむぎ」。通常より10cm以上長い麺が、コシがあり、つるりとした食感を生み出します。

 
 
 


麺が長いので箱も横に長いです。

 
 
 


1,800円で25袋入り。
コスパも良く、たっぷりお楽しみいただけます。

 
 


<麺の長さ比較>
スーパーで買ってきた一般的なひやむぎと比べるとその差は歴然です。

この商品、普通のひやむぎよりも「長い」ということで、いつまでも健康で「長生き」してね。という縁起を担いで敬老の日の贈り物にも人気があります。

 
 
 

長ひやむぎをゆでる

とりあえず試食ということで、3袋ほどゆでてみます。

 


おぉ…! 鍋からはみ出すほどの長さ。
そのままでは入らないので、麺で円を描くように鍋に入れました。

 
 


ゆで時間はお好みで。今回は3分間ゆでました。

 
 


ゆであがった長ひやむぎがこちら。
ゆで上がりのやや飴色がかった艶やかさは、良質な小麦粉を使っている証です。

 
 
 
 

いざ実食!

ツルツルでもちもちとしたコシのある麺がたまりません!

ひやむぎはそばほどクオリティに差が出ないと思っていましたが、スーパーのひやむぎとはかなり差がありますね。シンプルにクオリティが高いです!

そしてやっぱり麺が長い!!

ざるから器に麺をひろう際、椅子に座ったままでは麺がすくえないです(笑)。みんなして立ち上がって、ざるから麺をすくいました。

やはり麺が長いだけあって喉越しがいいですね。いつもより多めにズルズルと味わうことができます。

 

と、半分ほど長ひやむぎを味わったところで、つゆの方を変えてみることに。

 
 

 

前回のブログで取り扱った江戸時代の調味料、煎酒をそばつゆの代わりに使ってみます。

 
 
 


本来はそばつゆ用ではないので、水で1:1に薄めてみました。

長ひやむぎを煎り酒で食べてみたところ……

めちゃくちゃ合う!

さっぱりとしたひやむぎがさらにさっぱりとした冷涼感あふれる味わいになりました。

長ひやむぎを口に入れた瞬間に感じる爽やかな酸味とお酒の風味、喉を通った後にふわっと鼻から抜ける梅の香り。

これはベストマッチですね〜!
普通のそばつゆと比較すると、ラーメンに酢を入れたときのような味の変わりよう。本当にガラリと味が変わりました。

個人的には煎酒の方が好きですね。そばに煎酒が合うかは微妙だと思いますが、ひやむぎには煎酒の方が合う気がしました。今回のように2種類のつゆを用意して、味変を楽しむのも良さそうですね。

 
 
 
 

まとめ

 

「長ひやむぎ 信濃の味」
シンプルだからこそ奥が深いひやむぎのおいしさを存分に味わうことができました!!

 

徐々に暑さが増してくるこの頃、夏の暑さに涼風を運ぶおいしいひやむぎはいかがでしょうか。みなさまのご来店、心よりお待ちしております。

↓長ひやむぎのご注文はこちらから。
長ひやむぎ 信濃の味

 
 
 

 

執筆/オンラインショップあんず

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