「小川の庄」おやきの食べくらべ(3)

おやき

信州名物「おやき」食べくらべ
おやきの種類についてで、お話しした通り、
おやきは種類が多く、地域やお店によって様々な具や皮、製法のおやきがあります。
そこで、いろんなおやきを紹介する意味も含め、
長野市内のおやきの専門店各所でおやきの食べくらべ!
「西澤餅屋」「いろは堂」「小川の庄」「門前農館さんやそう」の4店舗で
それぞれおやきを3種類ずつ食し、店舗ごとのおやきの特徴・魅力をご紹介いたします。

 
 
 
 

第3弾「小川の庄」さん

小川の庄 大門店
〒380-0841 長野県長野市大門町53
TEL.026-232-5786
営業時間9:00〜17:00 水曜定休
※いろり:10:00~16:00
※おやき体験:10:30~14:30
公式ホームページはコチラ

信州(小川村)に伝わる食文化や素朴な家庭の味を大切に。
小川の庄のおやきは保存料、着色料を使用することなく、
地元の素材の旨味をそのまま生かしたおふくろの味。

 
 
 
 

「小川の庄」さんのおやき


※画像は野沢菜のおやき
小川の庄さんでは「蒸しおやき」と「焼きおやき」2つのタイプのおやきが味わえます。
今回は「焼きおやき」の方をチョイス。
他のお店の焼きおやきと比べて、食べ応えのあるしっかりとした皮が特徴です。
小川の庄さんでは「なす」「あずき」「野沢菜」の三種類を購入しました。

 
 
 
 


なす
1つ200円
小川の庄のなすのおやきは切り分けたなすを入れたタイプ。
・大きめにカットされたなす
・クセになる濃いめの味付け
・食べ応え抜群のこんがりとした皮
おやきというよりかは、がっつりとした肉料理を食べているかのようなボリュームがありました。大満足の一品です。

 
 


あずき
1つ200円
よくある甘いだけのタイプとは違い、
小川の庄のあずきのおやきは甘さの中に塩味がきいている一品。
甘さは控えめで、どちらかというと塩気の方が強いでしょうか。
少し変わった味わいのおやきでですが、食べ進めるごとにハマっていき、
最後まで全く飽きがきませんでした。

 
 


野沢菜
1つ200円
なすと双璧を成すおやきの大定番「野沢菜」
小川の庄の野沢菜のおやきは具がたっぷり。
味付けはしょっぱ過ぎない適度な塩気。
野沢菜の風味がしっかりと感じられ、食感もシャキシャキとしており、言うことなし。
個人的に今まで食べた野沢菜のおやきの中で一番美味しかったです!

 
 
 
 

総評
とにかく「ボリューム満点」という印象でした。
こんがりもっちりとした皮がとても食べ応えがあり、
おやきを1つ食べただけでもかなりの満腹感。

「小川の庄」さんのおやきは
おやつよりかは普通に1食分という感じですね。
食卓のメインとして充分使えるボリューム、美味しさでした。

また、後で調べてみたところ小川の庄さんの「蒸しおやき」は
「縄文おやき」という名前で親しまれており、とても人気があるそうです!
焼きおやきよりもどちらかというと縄文おやきの方がメインだったみたいですね…
焼きおやきであれだけ美味しかったので、縄文おやきもかなり期待ができそうです!

皆様も機会がありましたら是非、
小川の庄さんを訪れてみてはいかがでしょうか?
公式ホームページにてお取り寄せも可能です。


執筆/オンラインショップあんず

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