信州いろいろ

信州いろいろ

長野県ってどんな県?

日本のほぼ中央にある長野県。長野県のまん中あたりにある上伊那郡辰野町には、「日本中心の標」があり、お隣の塩尻市には「日本ど真ん中の碑」があります。また、北部の小川村には「本州のへそ」があります。もっとも隣県の群馬・山梨・岐阜にも同じような「日本のへそ」や「中心」があり、それぞれ根拠をもっています。
信州いろいろ

横島物産さんの「杏チョコレートクランチ」

日本一のあんずの生産地である長野県千曲市で様々なあんずの加工品を作っている「横島物産」さん。今回はその横島物産さんの数あるあんず商品の中から「杏チョコレートクランチ」を買ってきたのでご紹介いたします!
信州そば

長野県の無形民俗文化財「早そば」

「早そば」とは長野県の北信地域、栄村秋山郷と山ノ内町須賀川に伝わる、ゆでた千切り大根に水溶きそば粉をからめた郷土食。長野県の無形民俗文化財にも指定されている全国的にも珍しいそば料理です。早そばはもともと「日常の褻(ケ)」の食だということで、素人でも簡単に作れるのではないかと思い、今回は早そばを作ってみることに!
レシピ

信州の郷土料理「根曲がり竹と鯖缶の味噌汁」

根曲がり竹とは?笹の一種で正式名称を「チシマザサ」といいます。稈(かん)と呼ばれる茎の部分が弓状に曲がっていることから「根曲がり竹」と呼ばれています。根曲がり竹が採れる5月〜6月頃にかけて、長野県では根曲がり竹と鯖(サバ)缶の味噌汁がよく食べられています。
信州いろいろ

長野県のお盆の風習「かんば焼き」

お盆の風物詩でもある「迎え火」と「送り火」。一般的には「おがら(麻ガラ)」を使うようですが 長野県、特に北信の方では、「カンバ」と呼ばれる白樺(しらかば)の皮を干したものを使います。※ちなみに白樺は長野県の県木です。このカンバ、火をつけると真っ黒な煙を出しながらメラメラと燃えあがります。
信州そば

「信州のそば」の話(1)

信州は、現在のそばの食べ方の主流である「そば切り発祥の地」といわれています。 芭蕉の門下であった森川許六という人物がその著作の中で、「そば切りの発祥は信州木曽の本山で、これが世に広まった」という説を紹介していることが根拠となっているようです。
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